インフエンザって怖い病気です。自覚を持ちましょう。

インフルエンザって怖いですよね。
ちょっと油断してしたら死に直面するというほど実に恐ろしい病気と言えるでしょう。
しかし多くの人はそのように考えておりません。
なぜでしょうか?インフルエンザは多くの人がかかっているからです。
「なんでたくさんの人がかかっているから思わないの?」たくさんの人がかかるため、ちょっと安心してしまうのです。
これが逆に、まれにかかるという病気であればどうでしょうか?かなりあせりませんか?解決方法があるのか?とか、治るのか?とか・・。
かなり心配してしまうのです。
しかしインフルエンザは事実多くの人がかかっております。
そのため少し安心をしてしまうのです。
そのため「別にかかっても良いや。
」という甘い考えが出てきます。
インフエンザは、ヘタをすれば死にます。
考え方を変えましょう。
インフルエンザにかからなかった私がやっている事。
スペイン風邪や香港風邪として、新種のウィルスが出る度に多数の犠牲者を出しているインフルエンザですが、パンデミック流行はいつ起きてもおかしくないと言われています。
一応、活発化するのは湿度が低い冬なんですが油断は禁物です。
タミフルやリレンザなどの対抗策や、予防接種も人は持っていますが、どれも有効性に欠けたり副作用の懸念があったりと完璧ではありません。
今回、科学的ではありませんが家族やオフィス内の大多数の人間が連鎖的に感染した時に、唯一私だけ感染しなかった経験から私が行った事をお話します。
まず、夜更かしを止めました。
感染のリスクと体力温存の為です。
朝から何かしら、栄養を心がけてとりました。
水分として殺菌力が高い緑茶を濃いめに作り、常に持参して10分おきぐらいに少しずつ水分補給しました。
喉の乾燥を避けて湿度を保ち、気管の入り口を殺菌するためです。
私はこれしかやっておりません。
インフルエンザにすぐにかかってしまう方というと、やっぱり夜更かしをしてしまうという点や水分をしっかり飲まないという点ではないでしょうか?これまで私はインフルエンザにかかったことはないのです。